1/12

四季を詠う

俳句雑誌「青山(せいざん)」です。

俳句で 四季を 詠いませんか。

名誉主宰
山崎ひさを

山崎ひさを《四季の俳句》

​白鳥の死やその上に春の雪

受験期の夜や突然にジャズ鳴らし

タンバリン打ちて収穫踊かな

新米の礼状妻の名を連ね

子の両手よりの無限の毛糸まく

ずぶ濡れの太陽上り春待つ森

《俳誌「青山」トピックス》

 令和2年8月 新体制となりました。​

青山俳句会/小笠原イルカ/主宰しなだしん
主宰
 しなだしん

しなだしん《四季の俳句》

さくらからさくらへ鳥のうらがへる
うぐひすや名もなく川のはじまれる

秋しぐれ新撰組のやうにくる
夜の秋指が覚えてゐるギター

 「青山」主宰 しなだしん
  • Wix Facebook page
  • Instagramの社会のアイコン
  • Wix Twitter page
  • Wix Google+ page